Rails 2.0 からの RESTful 指向により、ほとんどのコントローラは index, show, new, create, edit, update, destroy の基本的なアクションを持ちます。
コントローラはモデルとビューの中継ぎをするためのコードを持ち、ビジネスロジックはモデルに持つという思想を実践すれば、コントローラのコードはほとんど同じコードになります。
このコントローラの状況は、Rails の DRY (Don't Repeat Yourself)の法則に反することになります。
そこで今回紹介する resource_controller の出番です。