こんにちは。エンジニアの はる です。
今回はFlashLiteのTipsとして、FlashLiteでフォーカスを任意の順番で制御する方法についてご紹介したいと思います。(※サンプルファイル有り)
Flash lite 1.1 の開発を行う際に誰もが悩むのが、100KBのファイルサイズ制限の中で
いかにリッチなコンテンツを制作するかという部分ではないでしょうか。
今回は、表示側(グラフィック等)と制御側(スクリプト)に分けて、
ファイルサイズを節約するポイントをまとめてみました。
こんにちは。エンジニアの はる です。
Flash関連の記事や業務が多い私ですが、最近Flash Lite(携帯版Flash)を使用する機会があり、PC版Flashとの勝手の違いに四苦八苦してしまいました・・・。
そこで、今回は最も一般的に使用されている「Flash Lite 1.1」を主軸に、これからFlash Liteにチャレンジしてみたい方向けにFlash Liteの制限事項とその対応策を書いてみたいと思います。
ご無沙汰しております。エンジニアの はる です。
前回は「Ruby on RailsとFlash(ActionScript)のXML連携」について、記事を掲載させていただきましたが、今回は、Ruby on RailsとFlash(ActionScript)の"LoadVars.sendAndLoadメソッド"を使用した連携について書いてみたいと思います。
Rails側とFlash側の作業は、
[Rails]テキスト形式の結果を返す。 [Flash]loadVars.sendAndLoadメソッドを使用して、データの送信・受信を行う。
となります。
二回目の記事投稿となります。新人エンジニアの はる です。
Ruby on RailsとFlashの連携方法はいくつかありますが、
今回は、Ruby on RailsとFlash(ActionScript)のXML連携について書いてみたいと思います。
Rails側とFlash側の作業は、
[Rails]REXMLを使用してxmlを生成する。 [Flash]XML.loadメソッドを使用して、xmlを読み込む。
となります。
初めまして。新人エンジニアの はる です。
社内では主にRuby on Rails と Flash をいじっています。
今回は、「透過に対応するシム技法」についてご紹介します。
Q:シム技法とは?
例えば、FlashをWEBページの上に重ねて表示(WEBページの1つ上のレイヤーに Flashを表示するイメージ)する場合、IE6ではセレクトボックスが最前面に表示 されてしまいます。 HTMLのレイヤー構造を指定する方法としては、通常、CSSのz-indexプロパティを 使用しますが、IE6のSELECT要素にはz-indexを指定することが出来ません。 これはIE6において、SELECT要素がウィンドウコントロールとして扱われている ために起こる現象です。 対策としては、iframe要素をSELECT要素の上に重ね、さらにiframeの上にFlashを 重ねることで、SELECT要素が最前面に表示されなくなります。 これを「シム技法」といいます。