ある日、mongrelプロセスのメモリ使用量を何となく見ていたところ、
同じ処理をしている他のサーバのものと明らかに違う数値を出していた。
これってもしかして、メモリリークってやつ?
言葉はよく聞くけど、自分自身があまりこれに悩まされた事がなかったため、
今回、ちゃんと正面から向き合う事にした。このメモリリークってやつに。
君は知っているか? MySQLに、ストレージエンジンというものがある事を。
【知っている】 → え?知ってる?じゃあもう読まなくてもいいかもね。(次回にご期待ください)
【知らない】 → そうか・・・・あんた、オレと同じだな。(続きをお読みください)
以前、誰かが「Linux2.6系の脆弱性でroot権限奪ってみた」
という記事を書いていましたが、最近CentOSをインストール
したところ、見事にこの脆弱性に引っかかったので、カーネル
を再構築するハメになりました。
というわけで、以下、カーネルの再構築について簡単に
手順を記したいと思います。
ようやくRailsでの開発に携わり始めた今日この頃。
そろそろ別の記事を書きたい気分なんですが、
「①」を書いた以上、少なくとも②は書かないとカッコ悪いので
(「第一部」と銘打って打ち切りになる漫画みたいなのは嫌なので)、
今回もCakePHPについて書くことにします。
今回は、RailsライクなPHPのフレームワーク「CakePHP」を紹介しよう。
仮にあなたが「Rails」で検索をかけてこの記事にたどり着いたとして、
「PHPなんかどうでもいいんだよ」
と、この記事を読まずに他の人の記事に行ってしまったとしても、
あるいは「CakePHP」で検索をかけたのに、
「Railsの方が良さそうじゃん」
と、やはりこの記事を読まずに他の記事に行ってしまったとしても、
私は別に構わない。
その時点で、既に私の役目は果たされているのだから・・・・
お久しぶりです。花吹雪です。
インストール中に中断するなよ!という声が聞こえてきそうですが、
私が戻ってきたからにはもう大丈夫。
我慢できずに自分で調べてインストールしてしまった方。ご苦労様でした。
一方、我慢して今回の書き込みを待ちわびていた方。どうもありがとう!
では早速、続きを書くとしましょうか。
はじめまして。
KBMJでSIを担当している花吹雪です。
RadiantCMSは、Ruby on Railsをベースにして開発されたCMSアプリケーションです。
え?CMSって何かって?ハハハ。実は僕にもよくわかっていないんだ。
じゃあ、まずはそこから説明してみようか。