こんにちは。KBMJのWebプログラマーの本多です。
通常、HTMLのコメントアウトと言えば
<!-- ここにコメントを書きます -->
と書きますが、この場合表示はされなくてもソース上には残りますよね。
コメントを残してソースの意味などを記入する分には良いのですが、例えば「一旦表に見せるのは不味い」などの事情があり、
急遽隠す場合などにはソースからも見られたくない…そんな時に役に立つのが、今回紹介するRails的コメントアウトです。
文字通り「見えなくなります」。
こんにちは。KBMJの本多です。
今回はRubyを離れ、仮想化技術Xenを使ってCentOS(ドメインOS)上に2つのCentOS(ゲストOS)をインストールしたときの話をします。
そもそも何故CentOS上にCentOSを2つ入れるなんて事をしたかと言うと、
社内で使用するためのテスト用サーバーを1台購入し、2つのチームで
別々に使用したいという要望が出たため、「じゃあ仮想化で」という結論に至ったからです。
Xenの仮想化の仕組みは今回割愛して、その時のXenを用いた仮想CentOSのインストールの手順を紹介します。
こんにちは。
KBMJでRuby on Railsを使ったWebの開発をしている本多と申します。
今回は「指定の文字数より長ければカットして表示する」というプログラムを紹介したいと思います。
TOPページにランダムに表示させたいコンテンツがある場合、アクセス毎にページの一部が変わるような場合は動的にページを作成することになりますが、
そんなに目まぐるしく変わらなくても良い、例えば10分に1回の頻度で内容が変わるくらいで十分で、それ以上に一番アクセスが多い(であろう)TOPページの負荷を軽減したい…そんな時に使うのが、今回紹介するページキャッシュ機能と定期的にファイルを削除するバッチプログラムを組み合わせた
静的ページ書き出し機能です。