お久しぶりです。

アクセス解析チーム中林です。


今日はGoogleAnalyticsを使用した検索エンジンからの集客力が

低いページを見つけ出す方法をお話したいと思います。

はじめに

最初にSEO対策の話を少しします。


SEO対策の中でタイトルタグ内のキーワードを入れることは

非常に重要な対策だと思います。


「タイトルタグは一度つけたら、変更しないほうがよい」

とSEOを少しかじったことがある人なら聞いたことがあるかと思います。

自分も昔、タイトルタグを変更して、検索順位が下がった経験があります


ただ、やはり集客力の低いページにおいては、

タイトルタグなどを変更していくことが、比較的簡単に集客力を伸ばす方法だったりします。

(もちろん、ページの中身や内部対策することは非常に重要ですが。)

webサイトにおいて、集客力の低いページを

GoogleAnalyticsを使って探し出す方法をご説明します。

GoogleAnalyticsの画面を使って

実際にキャプチャを使ってみていきます。

① まずログイン画面して左メニューから「上位コンテンツ」>「閲覧開始ページ」と進みます。

http://doruby.kbmj.com/katsuo_on_rails/files/GoogleAnalytics01.jpg


② 次にプルダウンの選択ボックス(セカンダリーディメンション)から、キーワード」を選択します。

http://doruby.kbmj.com/katsuo_on_rails/files/GoogleAnalytics02-1.jpg


③「ページ」ソートに変更します。

http://doruby.kbmj.com/katsuo_on_rails/files/GoogleAnalytics02.jpg


そうすると閲覧開始ページ別のキーワードが表示されますので、

これをエクセル等にコピぺするとわかりやすくなります。

http://doruby.kbmj.com/katsuo_on_rails/files/GoogleAnalytics03.jpg


ページのキーワードの幅が少なく流入がすくないものについては、

タイトルタグの変更をしても影響が少ないと考えられます.


上記のデータの場合、NO.18の「qanda.html」のページや

NO.19のページが集客数が少ないことがわかりますので、

そういったページのタイトルタグを変更するのがいいことがわかります。


※もちろんページ自体の内容が薄い場合は、

  タイトルタグだけではどうにもならない場合もありますので、

  地道なSEO対策実施していきましょう。

終わりに

今回はSEOに関してでしたが、直帰率に着目すると

「キーワードでの集客数は多いのに、直帰率が高いページ」については、

LPO対策を実施していくこともいいかと思います。


SEOとかLPOとかなにか根拠を持って施策を打っていくと楽しいですよね。


ではでは失礼しました。

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