最近ようやくド初心者は脱出できてきた感のあるmaiです。
先日、ちょっとした事情でMacにRubyをインストールしなおしたのですが、
半分くらい助けてもらったので、自分でもちょっとわからないところもあり。
ちょっとでも記憶が新鮮なうちに、一連の作業をメモ。
できるだけ私みたいな初心者にもわかるように!
とりあえずソースコードをダウンロードしてきます。
今回は1.8.5を入れたので以下の説明ではバージョンが1.8.5になってます。
ふつーに展開。
$ bzip2 -d ruby-1.8.5-p113.tar.bz2
ruby-1.8.5-p113.tarが出てきたので、これもふつーに展開します。
$ tar xvf ruby-1.8.5-p113.tar
展開が終わったらruby-1.8.5-p113に移動。
自分のホームディレクトリを指定してconfigureを実行します。
$ cd ruby-1.8.5-p113
$ ./configure --prefix=/opt/local/
無事に終わったらmake。
makeも無事に終わったら、ちゃんとインストールされたかチェック。
$ make
$ ruby -v
ruby 1.8.5 (2007-09-23 patchlevel 113) [i686-darwin8.11.1]
確かに1.8.5がはいったみたいですよ。
次にRubyGemsをインストールします。
やっぱりとりあえずダウンロード。
Macだとふつーに解凍されるので、そのままディレクトリ移動してインストール。
$ cd rubygems-1.1.1
$ ruby setup.rb
無事終わったら、環境変数をちょっといじります。
まずrubyとgemのパスを確認。
$ echo $RUBYLIB
/opt/local/lib/ruby/1.8/
$ echo $GEM_HOME
/opt/local/lib/ruby/gems/
パスが通るように.bashrcを編集。
編集が終わったら、有効にするためにsourceコマンドを実行します。
$ vi ~/.bashrc
#.bashrcに以下を追加
export RUBYLIB=/opt/local/lib/ruby/1.8/
export GEM_HOME=/opt/local/lib/ruby/gems/
#追加ここまで
$ source .bashrc
RubyGemsの準備もできたので、いよいよRailsをインストール。
今回は1.1.6を入れたいので、バージョンも指定します。
そのあと続けて1.2.6もインストール。
sudo gem install -v=1.1.6 rails
sudo gem install -v=1.2.6 rails
ちゃんと入ったけど、一応確認。
$ gem list
actionmailer (1.3.6, 1.2.5)
actionpack (1.13.6, 1.12.5)
actionwebservice (1.2.6, 1.1.6)
activerecord (1.15.6, 1.14.4)
activesupport (1.4.4, 1.3.1)
postgres-pr (0.4.0)
rails (1.2.6, 1.1.6)
rake (0.8.1)
1.1.6も1.2.6もちゃんと入ってます。
ばっちり。