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maiの中身(ruby on railsシステム開発)
2008.06.09
カテゴリ:初心者向け

Ruby、Railsインストール for MacOSX

最近ようやくド初心者は脱出できてきた感のあるmaiです。
先日、ちょっとした事情でMacにRubyをインストールしなおしたのですが、
半分くらい助けてもらったので、自分でもちょっとわからないところもあり。

ちょっとでも記憶が新鮮なうちに、一連の作業をメモ。
できるだけ私みたいな初心者にもわかるように!

 

とりあえずソースコードをダウンロードしてきます。
今回は1.8.5を入れたので以下の説明ではバージョンが1.8.5になってます。

ふつーに展開。

$ bzip2 -d ruby-1.8.5-p113.tar.bz2

ruby-1.8.5-p113.tarが出てきたので、これもふつーに展開します。

$ tar xvf ruby-1.8.5-p113.tar

展開が終わったらruby-1.8.5-p113に移動。
自分のホームディレクトリを指定してconfigureを実行します。

$ cd ruby-1.8.5-p113
$ ./configure --prefix=/opt/local/

無事に終わったらmake。
makeも無事に終わったら、ちゃんとインストールされたかチェック。

$ make
$ ruby -v
ruby 1.8.5 (2007-09-23 patchlevel 113) [i686-darwin8.11.1]

確かに1.8.5がはいったみたいですよ。

次にRubyGemsをインストールします。

やっぱりとりあえずダウンロード

Macだとふつーに解凍されるので、そのままディレクトリ移動してインストール。

$ cd rubygems-1.1.1
$ ruby setup.rb

無事終わったら、環境変数をちょっといじります。
まずrubyとgemのパスを確認。

$ echo $RUBYLIB
/opt/local/lib/ruby/1.8/
$ echo $GEM_HOME
/opt/local/lib/ruby/gems/

パスが通るように.bashrcを編集。
編集が終わったら、有効にするためにsourceコマンドを実行します。

$ vi ~/.bashrc
#.bashrcに以下を追加
export RUBYLIB=/opt/local/lib/ruby/1.8/
export GEM_HOME=/opt/local/lib/ruby/gems/
#追加ここまで
$ source .bashrc

RubyGemsの準備もできたので、いよいよRailsをインストール。
今回は1.1.6を入れたいので、バージョンも指定します。
そのあと続けて1.2.6もインストール。

sudo gem install -v=1.1.6 rails
sudo gem install -v=1.2.6 rails

ちゃんと入ったけど、一応確認。

$ gem list
actionmailer (1.3.6, 1.2.5)
actionpack (1.13.6, 1.12.5)
actionwebservice (1.2.6, 1.1.6)
activerecord (1.15.6, 1.14.4)
activesupport (1.4.4, 1.3.1)
postgres-pr (0.4.0)
rails (1.2.6, 1.1.6)
rake (0.8.1)

1.1.6も1.2.6もちゃんと入ってます。
ばっちり。

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rubyどころか開発すらも始めたばかりな超初心者のrailsとの格闘メモリー。
初心者がつまづきそうなよくあるトラブルとか、意味不明としか思えない用語を初心者レベルに翻訳したりとかとかとか。

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