こんにちは。
KBMJのcooです。
今回は、携帯電話の画面サイズについてご紹介します。
携帯端末で画像を表示する場合、端末ごとにディスプレイのサイズが異なるので
「待受画面を作ってみたけど自分の思っていたサイズより小さかった!」
「画像が表示されなかった!」
等の問題が起こり得ます。
携帯端末は、それぞれ表示可能のピクセルサイズが決まっており、
表示可能のピクセルサイズを超える大きい画像の場合表示されません。
※画像サイズが大きくても、自動で縮小してくれたり、スクロール表示される端末もあります。
自分の携帯端末のみに利用する場合は、
自分の携帯端末のピクセルサイズを調べれば問題ないのですが
待受画像配信の為に複数の携帯端末に適応させたい等という場合は
機種別に画面サイズのデータを複数用意することが多いです。
画面サイズ一覧
上記リンク先に機種ごとの画面サイズが記載されていますが
ピクセルサイズがバラバラで、すべてのサイズに合わせて
1つずつ画像を用意するのは無謀に近いということがわかるかと思います。
PHPのGDライブラリを使ってサイズの異なる画像を作成する方法もありますが
技術的なことはわからない!という方に、一般的とされるピクセルサイズをご紹介します。

■QVGA (240×320)
■WQVGA (240×400)
■WVGA (480×800)
傾向として、携帯端末の画像解像度が高くなり、画面サイズも縦に伸びています。
WVGA+ (480×854) や、FWVGA (480×864)などの縦に長い画面サイズもありますが
携帯コンテンツを製作しているサイトや企業等は、QVGA、WQVGAの2点を主に、
精細な表示をさせたい場合にWVGAも用意しておくという場合が多いようです。
現在は画像編集ができるフリーソフトや待受画像のサイズへ変換してくれるサービスもあるので、
画像の加工に詳しくない人でも、手軽に画像編集することが可能になりました。
今回、多数ある携帯端末の画面サイズに対応させるという内容を取り扱ったのですが、
まずはじめに、自分で撮った写真や、気に入った画像を使って
自分の携帯端末にあったオリジナルの待受画面を作ってみるのも楽しいですよ。