こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。
今回はrubyでパスワード生成する方法を書きたいと思います。
これは、私がユーザー登録のプログラム作成時などで、自動的にランダムな文字列のパスワードを生成する際に使っているrubyのパスワード生成コードを紹介いたします。
みなさんの参考になれば幸いです。
rubyのソースコードは以下になります。
簡単にソースコード説明いたしますと
まず、パスワード生成に使用する文字を配列に格納します。(今回は英数字)
それを、パスワード登録で必要な文字数分(ここでは12文字)配列からランダムに一文字ずつ取得し、
別配列に入れた後、 それを文字列に変換しているだけの単純なプログラムになります。
パスワード生成はいろいろやり方はあると思いますが、
これはrubyでの一例になりますので、参考にしていただければと思います。
こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。
今回はruby on railsのデバッグ方法を紹介しようと思います。
以前、aptanaでrailsをデバッグ実行するという記事を書いたのですが、そもそもコンソール上でのデバッグ方法を書いてないなと思ったので書きたいと思います。
いろいろなruby on rails のデバッグ方法はあると思いますが、今回は個人的に便利なデバッグな方法だと思ってる
ruby-debugというライブラリを利用してのruby on railsのデバッグ方法を説明いたします。
こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。
今回はruby on railsでグラフを表示させようと思います。
rubyでグラフを作成するのは、Gruff というプラグインがありますが
今回は Gruffではなく Open Flash Chart というグラフ作成プラグインを使用してみます。
このプラグインの特徴は、その名の通りグラフをFlashで表示するプラグインなので、Gruffを使った場合より見た目がいいグラフができるかも? ということで、さっそくruby on rails でグラフを作成してみます。
こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。
今回はruby on railsのデバッグ方法について説明したいと思います。
通常、rails開発のデバッグは「ruby script\brekpointer」を使ったり、ruby-debugで「debugger」を利用していると思います。
しかし!私はaptanaというIDEで開発をしておりますので、今回は
aptana使っている人のみが出来るrailsのデバッグ方法を説明します!
まあ、何かといいますと、[eclipse]や[visual studio]にもある、デバッグ実行モードがaptanaにもありますので、それを使ったrailsのデバッグ方法を説明します。
知ってる人にはたいした技術情報ではないのですが、IDEに慣れていない人はデバッグ実行の存在を知らないことも多いので、これを機にaptana使いをひそかに増やしたい・・・
こんにちは、KBMJの中平@railsエンジニアです。
今回は、docomoやauなどのメールドレスでドットの連続とか@の前にドットをつけたRFC違反メールアドレスだと、ruby on rails のActionMailer(Tmail)でメール送受信が失敗していたので、その対策方法を書きます。