ランプの中身(Ruby on Railsのシステム開発)
ランプの中身(Ruby on Railsのシステム開発)では、株式会社ケイビーエムジェイのRuby on Railsエンジニアが蓄積したノウハウを公開しています。Ruby on Railに関する技術解説や実践的なノウハウなど、開発現場の技術に則したコンテンツを随時追加していきます。 初心者の方でもわかりやすい技術解説を心がけています。リクエスト、ご質問も受け付けいますので、ご気軽にコメントを記述して下さい。

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tacchiの中身(Ruby
2008.04.24

muninのインストール 〜監視ツールって〜


こんばんわtacchiです。
今まで監視は、nagiosやmrtgを使ってましたが、監視方法の見直しということで色々な監視ツールを試してます。その中で、自分が担当したmuninについて語りたいと思います。

muninをCentOS5にインストール


難しいのかなと思ってたら、凄く簡単でした。

ほとんどの監視ツールの場合、サーバ・クライアントの関係で設定していきます。muninもそれと同じです。

ではまず、監視サーバにインストールしてみましょう!

rpmforgeを利用して、muninをインストールします。

yum --enablerepo=rpmforge install munin munin-node

apache Aliasの設定


apacheのconf以下に作成されるmunin.confに以下の設定をします。※自分が入れた環境だと/etc/httpd/conf.d/munin.conf

Alias /munin/ /var/www/html/munin/

muninが作成するHTMLの格納ディレクトリの権限変更


chown -R munin:munin /var/www/html/munin

監視するサーバの情報を設定する


/etc/munin/munin.confに以下を追加
[localhost]
address 127.0.0.1
use_node_name yes

クライアントのプロセス起動ユーザ/グループを設定


/etc/munin/munin-node.confに以下を設定

user root → user munin

group root → group munin

クライアントのプロセス起動


/etc/init.d/munin start

まとめ


次回は、同ネットワーク内の別サーバの監視設定を書きたいと思います。
mrtgよりインストールが簡単で、グラフが充実してました。。。

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