こんにちは。タジです。
今回は「apacheでアクセス制限をしてみよう」のその1とその2で使った設定を両立させる方法です。
両立のさせ方には2通りあり、どちらか片方を満たしていればOKという方法と、両方を満たしていなければNGという方法があります。
こんにちは。タジです。
今回は前回の続きで、apacheのもう一つのアクセス制限である、IP制限について解説したいと思います。
IP制限とはその名の通り、アクセス元のIPを指定し、該当するIP以外からの接続は403エラー(権限がありませんというエラー)を返すようにする設定です。
こんにちは。タジです。
今回は、apacheでのアクセス制限についてです。
ページにアクセスした際、IDとPassを聞かれることがあると思います。
いわゆるBasic認証というものです。
Basic認証は、ディレクトリ(<Directory /usr/local/apache/htdocs>)や、ロケーション(< Location /admin>)などのディレクティブで使います。
この設定は.htaccessというファイルに記述することもありますが、apacheの設定ファイル(httpd.conf)に書くこともできます。
書き方は比較的簡単です。
こんにちは。タジです。
今回はapacheに関するお話です。
以前、apacheを設定し、-t オプションでSyntaxをチェックした時、mod_rewriteやmod_accessがないですと怒られてしまいました。
ちなみに、mod_rewriteはapacheのrewiteを使うのに、mod_accessはOrder Allow,Denyなどでアクセス制御を使うのに必要なモジュールで、モジュールがない状態でこれらを使用する設定がhttpd.confに書かれていると、apacheが立上がらなくなってしまいます。
こんにちは。タジです。
今回は前回紹介したapachebenchの結果の見方を説明します。
apachebenchを実行すると、結果が50行ほどずらずらと返ってきます。
その中でも特にチェックするべき部分は以下の部分でしょう。
こんにちは、タジです。
今回はapacheの性能をチェックするapachebenchについてです。
apachebenchとはその名の通り、apacheの性能をチェックするための
ベンチマークツールです。
このツールはapacheに標準で組み込まれています。
場所は、
/usr/local/apache2/bin/ab
という場所にあると思います。
(ソースからコンパイルした場合です。)
こんにちは、タジです。
今回はrails環境で動かすbatch処理についてです。
これもrailsの中に最初から組み込まれている
script/runnerというスクリプトで簡単に実現できます。
こんにちは、タジです。
今回はrailsに用意された開発中のアプリケーションを実際に動かすためのスクリプトである、script/serverについてです。
このスクリプトを使うと非常に簡単にアプリの動作を確認できます。また、Webサーバも立ち上げてくれるので、ブラウザからも確認ができます。
こんにちは、タジです。
今回はapacheの構文チェックについてです。
apacheを起動しようとしたらSyntax Errorが出て起動しない・・・なんて経験はないでしょうか。
自宅サーバやテストサーバならまだ良いですが、そうでなければ大変なことになります。
Syntax Errorは、Configファイルの文法や構文が間違っているため読み込めない、というエラーです。
つまりこれを事前に確認できれば良いわけですね!