こんにちは。タジです。
今回は前回紹介したapachebenchの結果の見方を説明します。
apachebenchを実行すると、結果が50行ほどずらずらと返ってきます。
その中でも特にチェックするべき部分は以下の部分でしょう。
こんにちは、タジです。
今回はapacheの性能をチェックするapachebenchについてです。
apachebenchとはその名の通り、apacheの性能をチェックするための
ベンチマークツールです。
このツールはapacheに標準で組み込まれています。
場所は、
/usr/local/apache2/bin/ab
という場所にあると思います。
(ソースからコンパイルした場合です。)
こんにちは、タジです。
今回はrails環境で動かすbatch処理についてです。
これもrailsの中に最初から組み込まれている
script/runnerというスクリプトで簡単に実現できます。
こんにちは、タジです。
今回はrailsに用意された開発中のアプリケーションを実際に動かすためのスクリプトである、script/serverについてです。
このスクリプトを使うと非常に簡単にアプリの動作を確認できます。また、Webサーバも立ち上げてくれるので、ブラウザからも確認ができます。
こんにちは、タジです。
今回はapacheの構文チェックについてです。
apacheを起動しようとしたらSyntax Errorが出て起動しない・・・なんて経験はないでしょうか。
自宅サーバやテストサーバならまだ良いですが、そうでなければ大変なことになります。
Syntax Errorは、Configファイルの文法や構文が間違っているため読み込めない、というエラーです。
つまりこれを事前に確認できれば良いわけですね!
こんにちは。タジです。
今回はpostfixのaliasについてです。
エイリアスとは別名という意味で、登録しておくことによりファイルなどの実体を別の名前で参照することができます。
つまり、二つの別のアドレスを同じように扱うことができるわけですね。
主な使い方は転送の設定やメールボックスの共有などが一般的です。
こんにちは。タジです。
今回は正規表現を使って文字列を分割するメソッド、splitの使い方です。
splitはString型のメソッドで、文字列を正規表現にマッチングする部分ごとに分割して、配列に格納して返します。
正規表現とは指定した文字列と合う部分を検索したり抜き出したりするのに使われる表現です。
こんにちは。タジです。
今回は、nkfライブラリで文字コードを変換する方法です。
nkfライブラリはnkfコマンドと同じ機能を持っており、rubyに標準で添付されているライブラリです。JIS、EUC-JP、Shift-JIS、UTF-8をかなり簡単に変換できます。
こんにちは。タジです。
今回は postgresqlやMySQLなどのRDBMSでのトランザクション処理についてです。
重要なデータの入ったデータベースでUPDATEやDELETEを実行し、もし間違えてしまったら。想像するだけでも恐ろしいです。
そんな時、トランザクション処理をしておけば、万が一失敗しても元の状態に戻すことができます。