こんにちは。

 KBMJでRuby on Rails を使ったweb開発に携わっているyoppiといいます。

 

 ついに、Passenger (mod_rails for apache)がリリースされましたね。

  導入や設定については、他で詳しく書いてくれているページがありますので、それでもうまく動かない場合の設定とその他細かい設定値について説明しようかなと思います。

 

 まず、Passenger (mod_rails for apache)の導入や設定については以下を御覧下さい。

 

べあの散策路: 街に待った。。 Passenger ( Mod_rails For Apache ) !!

 

 導入は上記サイトと同じなので省略します。

 今回は設定に色々と余分なものを書いてみました。

 

      1 RailsDefaultUser someone #1
      2 <VirtualHost *:80>
      3   DocumentRoot /some/rails/root
      4   ServerName some.host
      5   RailsEnv development #2
      6   RailsMaxPoolSize 4 #3
      7   RailsPoolIdleTime 30 #4
      8
      9   <Directory "/some/rails/root">
     10     AllowOverride None
     11     Options FollowSymLinks
     12     Order allow,deny
     13     Allow from all
     14   </Directory>
     15 </VirtualHost>

 

#1 Railsのプロセスのユーザーを指定(それぞれのバーチャルホスト内に設定することはできないらしい)

#2 Railsの環境変数(デフォルトはproduction)

#3 立ち上がるRailsのプロセス数の最大値(デフォルトは20、MySQLなども動いている場合とかは1桁の方がよいらしい。基本はメモリの最大値に依存)

#4 Railsプロセスの最大アイドル時間(秒)(デフォルトは120、秒間のアクセス数によって決めるといいらしい)

 

<Directory>~</Directory>は、アクセスして403 Forbiddenになるなら必要。(私の環境がそうだった)

 

参考サイト:Passenger users guide

 

 RailsMaxPoolSizeとかRailsPoolIdleTime はチューニングの時に必要になると思うので、押さえておきたいところですね。

 

Let's passenge!

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