ランプの中身(Ruby on Railsのシステム開発)
ランプの中身(Ruby on Railsのシステム開発)では、株式会社ケイビーエムジェイのRuby on Railsエンジニアが蓄積したノウハウを公開しています。Ruby on Railに関する技術解説や実践的なノウハウなど、開発現場の技術に則したコンテンツを随時追加していきます。 初心者の方でもわかりやすい技術解説を心がけています。リクエスト、ご質問も受け付けいますので、ご気軽にコメントを記述して下さい。

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zenpouの中身(Ruby
2008.03.17

使えるvalidate一覧


こんにちは

zenpouです。

 

先週ずっとインフルエンザでダウンしてました。

今日はvaildationについて書いてみます。

 

railsにある強力なvalidation機能で、どんな制限ができるか一覧化してみました。

validates_acceptance_of :checked, :accept => '1'
# 規約同意の検証

validates_presence_of :name
# 値がある事を検証

validates_format_of :email, :with => /[^@]+@[^@\.]+\.[^@\.]+/
# 正規表現での検証

validates_associated :frend
# 関連するオブジェクトの検証結果が正しいか検証

validates_confirmation_of :password
# 確認入力のチェック用
# _confirmation というアクセサが自動生成される。

validates_each :password { |record, attr, value| //////////////code//////////// }
# コード部分を使って検証条件をかける。

validates_inclusion_of :type , :in=> %w(男性用 女性用)
# 指定された値の範囲内であることを確認する。

validates_exclusion_of :password :in => /^\d+$/, :message => '数字のみは危険です'
# 指定された値の範囲外であることを確認する。

validates_length_of :name, :maximum=> 30, :minimum => 3
# 文字数の検証

validates_numericality_of
# カラムが数値か検証

validates_uniqueness_of
#カラムがユニークか検証

 

こんな感じです。

vaildationを使うと、dbに保存されるタイミングでチェックが行われる上、

エラーメッセージも管理できるので、webアプリケーションを作成するのに

非常に便利です。

 

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  • 1. 名前: たかせゆういち
    2. blog: http://d.hatena.ne.jp/zenpou
    3. 年齢: 24くらい

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    1. KBMJでRailsの開発をやっています。
    2. 小江戸らぐというユーザーグループで、毎月Railsの勉強会の講師をしています。。

    開発環境とか

    1. Windows Vista(ノート) と Windows XP(デスクトップ)を2台並べてます。(synergyで連動)
    2. でも、実際に開発する場合、ネットに繋がってたらLinuxにPuttyで接続して開発。
    3. ネットに繋がってない場所だと、ローカルのcoLinux上にPuttyで接続して開発。
    4. 開発に使うLinuxは、ディストリは余り気にしないけど、debianとCentOSとFedora。
    5. Linux上でzsh + screen で開発します。screenで画面切り替えながらログをtail -fしたり、ruby script/consoleしたり、mysqlしたり。
    6. エディタはvim使ってます。

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